#240施工方法

#240パトジェニック型 抗除菌塗料 / 床用

抗ウィルス機能を有する
唯一無二のガラスコート。
GlossWell #240 ANV Fは
床用に急遽開発された、
最新の特殊塗料です。

急遽開発された GlossWell #240 Type Anti-Viral / FLOOR ( グロスウェル #240 タイプ アンチ バイラル / フロアー ) は、ノンスリップ (滑り止め) 機能を重視した、床 / 廊下、及び平面専用のパトジェニック型抗除菌特殊塗料です。無機系ガラスコーティング剤をベースに、各種ウィルスや各種細菌、真菌に対し、その生存を不活化(死滅)させ増殖を抑制するジェミニ型抗除菌成分が配列されています。フローリング材 / 各種木材 / 化粧合板 / コンクリート / 大理石 / タイル / クッションフロアー / カーペット等々に施工可能。玄関や床、廊下、リビングのカーペット、更にはテーブルや各種家具の天板等々に抗除菌環境を付与する事が可能となりました。また優れた撥水性能、離型性性能 (油分をはじく性能)、屋外使用時における耐候性、更にはエタノール等の対各種耐薬品性能も付与されております。人の暮らす一般的な社会環境全般は勿論の事、ペットのいるご家庭に是非オススメをさせて頂きます。
◆日本製。

先にリリースをさせて頂きましたパトジェニック型抗除菌特殊塗料 GlossWell #360 Type Anti-Viral は摩擦係数が少なく、床や廊下への施工は厳禁とさせて頂いておりますのでご注意下さい。

Pathogenic (パトジェニック) 型 : 抗除菌塗料とは

Pathogenic (パトジェニック)とは病原性微生物全般を指し示す英単語です。病原性微生物全般には、各種病原性ウィルス / 各種病原性細菌 / 各種病原性真菌が含まれます。当該パトジェニック型 : 抗除菌塗料 : GlossWell #240 : Type Anti-Viralに含まれるジェミニ型抗除菌成分は、ウィルス / 細菌 / カビ / 酵母などの広範囲な病原性微生物対しその生存と増殖を大幅に抑制し、安全性に優れた公衆衛生環境を構築致します。またその抗除菌能力は環境下でのPHや温度変化にも影響を受けないのが特徴です。

GlossWell #240 Type Anti-Viral / FLOOR

抗除菌環境とは

抗除菌環境とは『様々な環境下において病原性ウィルスや細菌の増殖を抑制あるいは阻害、または不活性効果をもたらす状況を付与しその環境を作り出す事』を意味します。ウィルスの場合は感染先の細胞内でしか増殖をする事が出来ませんが、一般的な環境下において比較的長時間生存する事の出来るウィルスの存在も確認されております。特に不特定多数の人々が触れる物や危険箇所と判断をされる場所などに対し予め抗除菌環境を準備し対応をする事は、感染拡大の様相を呈する新型コロナウィルスの現在の状況下において接触感染予防として非常に重要であり、またこの危機が終息を迎えた以降の公衆衛生の観点より社会環境において今後重要なソーシャル・ポイントになる事と思います。

新型コロナウィルスの環境下での生存期間

◆空気中 (咳の飛沫で空気中に拡散した場合) : 3時間
◆銅の表面 : 4時間
◆段ボールの表面 : 24時間
◆プラスチックの表面 : 2〜3日間
◆ステンレスの表面 : 2〜3日間

[ 3/20 AFP ] : 米疾病対策センター (CDC) とカリフォルニア大学ロサンゼルス校、プリンストン大学の研究チームが米医学雑誌「ニューイングランド医学ジャーナル」に発表したデータより転用。

ジェミニ型抗除菌成分を開発された博士のご紹介

当該塗料のメーカーより、GlossWell #240 : Type Anti-Viral / FLOORに含まれる抗除菌作用を有するジェミニ型抗除菌成分を開発された博士の名前や職歴を開示する事の許可を得ました。こちらにてご紹介をさせて頂きます。

徳島大学名誉教授 : 高麗 寛紀
 1945年生まれ。1967年徳島大学工学部応用化学科卒業。工学博士。
 徳島大学大学院教授を定年後、日本防菌防黴学会顧問、ISO/TC38/WG23コンベナー、高麗微生物研究所長など。
 受賞 : (財) 三木康楽会康楽賞 / 日本防菌防黴学会研究奨励賞 / (財) 阿波銀行学術・文化振興財団学術部門賞 / 日本防菌防黴学会学会賞 / 徳島新聞賞科学賞などGlossWell #240 : Type Anti-Viral / FLOORの現状下に関する高麗先生のご考察
1 ) 物理化学的性状からみれば、新型コロナウイルス (COVID-19) と A型インフルエンザウイルス (遺伝子化学的性状は違う) はエンベロープ膜を有する同じ構造のウィルスである。
2 ) A型インフルエンザウイルスにおいては当該塗料に含まれるジェミニ型抗除菌成分による不可逆的な影響が実証されている。
3 ) 従ってジェミニ型抗除菌成分を主軸の抗菌成分とするGlossWell #240 Type Anti-Viral / FLOORには、新型コロナウイルスにもA型インフルエンザウイルスと同様の効果を有すると考察される。

◆GlossWell #240 : Type Anti-Viral / FLOORは、高麗先生監修の元に作られたパトジェニック型抗除菌塗料です。

GlossWell #240 Type Anti-Viral / FLOOR の特徴

GlossWell #240 Type Anti-Viral / FLOOR は、SI-O ( シロキサン ) 結合をベースとする湿気硬化型無機塗料です。各種木材 / コンクリート / 石材各種 / タイル / カーペット / 金属各種 / 樹脂系基材各種 / プラスチック系基材 / ガラス等々が有する個別の成分状況に応じ、空気中の水蒸気と反応する事により、その施工面において性能特性並びにその持続性能において最大限有効な、抗ウィルス・抗菌機能を有する強靭な抗除菌塗膜を形成致します。またその塗膜は、滑り止めの機能にも優れ、撥水性能 / 各種油成分に対する離型性性能 / 屋外使用時における耐候性 / エタノール等の対各種耐薬品性能にも優れます。

床専用に開発された GlossWell #240 Type Anti-Viral / FLOOR は『抗除菌環境』を簡単な塗装方法により実現します。滑り止め効果に優れ、また持続性能にも優れた硬質抗除菌塗膜を、玄関や床、廊下などに自由に付与する事が可能です。

自然界に存在をする無機質系のガラス (本物のガラス) がベースとなる特殊機能性塗料の為、人工的に生成された有機系ガラスコートとは異なり、各種基材が有する個々の特性に対し、最大にして最長の密着性能を発揮する強靭な抗除菌塗膜を形成致します。

1抗ウィルス・抗菌性能を有します。詳細な試験結果は▼以下にてご確認下さい。
2ノンスリップ (滑り止め) 機能に優れます。
床全般にご施工の際は、事前に滑り止め及び密着確認を行って下さい。
3撥水・撥油性能に優れます。
指紋 / 各種油性成分 / 血液や体液 / 汚物などを簡単に除去する事が可能です。
4簡単な塗装により施工が可能です。
密着性に優れた硬化塗膜を形成。
各種基材に対し1コートで施工可能。
5耐溶剤性に優れます。
塗膜は不燃性です。
6硬化後の塗膜は無色透明です。
平滑性に富んだ滑らかな最終塗膜を形成。

GlossWell #240 Type ANTI-VIRAL / FLOOR のメカニズム

GlossWell #240 Type ANTI-VIRAL / FLOOR は各種機材に対して強い密着性能を有する一液性特殊セラミック塗料 (バインダーと称します) 中に、ジェミニ型抗除菌成分 (抗ウィルス / 抗細菌機能を有する特殊除菌化合物) が配列された構造となっています。

GlossWell #360 Type ANTI-VIRALの構造

ウィルスはその構造からエンベロープ膜を有するウィルス (エンベロープ・ウィルス) とエンベロープ膜を有さない (ノンエベロープ・ウィルス) の2種類に分けられます。
エンベロープ・ウィルス : 新型コロナウィルス / インフルエンザウィルス / エイズウィルス / 風疹ウィルス等
ノンエンベロープ・ウィルス : ノロウィルス / ロタウィルス / ポリオウィルス / アデノウィルス等
新型コロナウィルスはインフルエンザウィルスと同じくエンベロープ膜を有します。以下図解は当該塗料に含まれるジェミニ型抗除菌成分がインフルエンザウィルスを不活性化させる際のメカニズムを解説した図です。ジェミニ型抗除菌成分がインフルエンザウィルスのエンベロープ膜を破壊し不活性化 (死滅) させます。新型コロナウィルスも同様のメカニズムにより短時間で不活性化すると考察されます。
インフルエンザウィルスを使用した不活性試験 : 他社にて施工確認済み。
ネコカリシウイルス (ノロウィルスの代替え) 不活性試験 : 下記記述 / 試験結果をご参照下さい。

エンベロープウィルスの構造
GlossWell #360 Type ANTI-VIRAL 不活性化のメカニズム

ご施工頂きたい場所

玄関 / 廊下 / 床 / テーブルや机等の天板 / カーペット各種。
黒系のカーペットに施工すると白いシミとなる場合がありますのでご注意下さい。
金属各種 / 樹脂系基材各種 / プラスチック系基材各種 / ガラス等々にも施工可能です。

施工方法

一液タイプの塗料に付き、その施工方法は至極簡単です。
油分除去機能に優れたND9クリーナー (別売) や中性洗剤を使用し、施工面の油分や汚れを除去して下さい。
GlossWell #240 Type Anti-Viral / FLOOR は希釈をせずに原液のままご使用下さい。
マイクロファイバー / 布 / 筆 / 刷毛 / スプレーガン / ローラー等により施工面に塗布して下さい。

 施工範囲の目安
GlossWell #240 Type Anti-Viral / FLOOR × 1ℓで約11平米施工可能。
A4サイズの面積に使用するGlossWell #240 Type Anti-Viral / FLOOR の量は約1mlを目安とされて下さい。
上記、染み込まない基材 / 絵具用の筆を使用した際のGlossWell #240 Type Anti-Viral / FLOOR 使用容量です。
GlossWell #240 Type Anti-Viral / FLOOR は薄膜で完結します: 厚塗りの必要はありません。
適正塗膜の厚み (3~8μm) は、食品用ラップフィルム1~2枚相当の厚みとなります。

 乾燥時間
 指触乾燥時間 : 30~40分 (塗装より30〜40分経過すると指で塗面を触る事が出来ます)。
 常温での乾燥時間 : 24時間 / 但し、塗膜の完全硬化迄には3~5日程の時間を要します。
 強制乾燥の場合 : 70~80℃×30分 / 完全硬化は強制乾燥後、常温にて3日程の時間を要します。

膜厚3~8μm
塗布量20~50g/㎡
塗料粘度9~10秒/HIS NK-2
推奨スプレーガン口径1.3~1.5㎜φ
スプレーガン空気圧0.3~0.4MPa(3~4kgf/c㎡)
指触乾燥30~40分
常温乾燥24時間、完全硬化3~5日程
強制乾燥70~80℃×30分、完全硬化は強制乾燥後、常温乾燥3日程

SDSダウンロード

只今準備中です。今暫くお待ち下さい。